
いつもお世話になっている
「なまけものってすごい・・・・」のtugu姐さんからこんな素敵な
手作りのbibやら巾着が届きました。bibはまめの名前の刺繍入り!
手縫いでチクチクと縫われた温かい贈り物に、まだ産後の感情ジェットコースター
乗車中の私は感極まって鼻水を垂らしてしまった。
これだけでも滝のような鼻水が出るのにな、ななな、なんとアメリカから
送られてきたとは思えないこの豪華な詰め合わせまで。

北海道の味もたくさん詰まっている。白い恋人に鼻息荒く大興奮。
写真撮影後にさっそく私のお腹に収納。あぁ、懐かしい味(涙)。
渋くてたまらないいわしの角煮を見た瞬間、猛烈に日本酒を飲みたい衝動にかられた。
tugu姐さん、本当にありがとうございます。何とお礼を言って良いのやら・・・(鼻水)。
納豆昆布の下にこっそり隠れていたベルのラーメンスープのタレに泣けました。
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やっと、やっと少し体が回復してきたと実感できるようになったものの、
慣れたかなと思ったらどんどん違う生活パターンに変化していく新生児との生活に
まだまだ疲労困憊の毎日。平日はぽめ夫が帰ってくる夜が待ち遠しく、
月曜日になるとあぁ、また週末まで一人で頑張らなきゃと少しめげてしまう。
それでも、未熟児用のオムツとスリープスーツがちょうどよい大きさになってきた
まめの成長を見るとホッとして何とか頑張れる。
オッサンのような表情やそぶり、おならをするまめの世話をそれなりに楽しんでいる。
退院してきた翌日から3日連続でやってきた義母は、ただただまめを抱いたり、
まめと自分の写真を撮りたいだけで何も手伝ってはくれなかった。
腰が悪いため自分でまめのことを抱き上げられないので、私がコットと義母の間
往復まめを運ばねばならぬ始末。目を開けている写真を一緒に撮りたいと言って
寝ているまめを起こそうとするし、私は完全に撮影係。何枚写真を撮ったことか・・・。
料理どころか何か食べ物を持ってくるわけでもなく、我が家の残りわずかな
食料を平らげて洗い物を全て私のために残していってくれた。
呆れて物も言えないというのはこういうことか・・・・。
一体何を考えているのですか。さすがにもう「悪い人じゃないんだけどねぇ・・・」
と言う気も失せた。ぽめ夫も義兄も今度という今度は完全に失望+激怒。
頼むからもう2度と来ないでくれ・・・。
ただでさえ疲れているのに、余計に疲れさせてくれる訪問者はいらないのだよ。
げっそり・・・。義兄夫婦が週末に食料、食器全て持参でやってきて、
料理も後片付けも全てやっていってくれた。ありがたや。
「仕事とかいろいろ大変だろうから来られなくても大丈夫よ。
私がヘルプに行くから!!」といらないことを言った義母に気をつかってか
来るとはひと言も言っていなかった母が、さすがに義母の「ヘルプ」ぶりに
驚いてか今月末日から急遽10日間だけ来てくれる事になった。
仕事もあるし、時期も時期なので10日間が限界。
よくこんなぎりぎりになって航空券取れたもんだ。
料理はど下手な母だが(笑)、10日間だけでも来てくれると聞いて
正直ホッとした。タイミングの悪いことに、母が帰った直後の
ぽめ夫のエジプト出張が確定してしまった。
あー、さすがの私も今から不安である。
まめっ子よ、かーさんにあまり意地悪しないでね・・・。