Admin 

Recent Posts


Recent Comments


Categories


Recent Trackbacks


Full Archives

08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04 

TOP > 2008年04月
先日、定期健診のために歯医者へ出向いた。
特に問題はないということで、歯石を取ってもらって終了。
NHSの歯医者に行ったので、Maternity Exemptionが適用され、費用は無料。
ありがたや。診療後、受付でMaternity Exemption Certificateを提示すると、
受付のおばちゃんが"Have you had one or are you having one?"
と真顔で訊くではないか。

ぶふっ。いや、見てこのたぬきっ腹。
と思ったが、そのおばちゃんのお腹も私の31週のお腹もいい勝負だった。
でも産後にこんなぱんぱんのお腹だったらあたしゃ泣くぞ。

最近益々パワーアップしてきたお腹の住人。
ぼっこぼこ動くので全く眠れず。2時間おき、下手すると毎時間起こされる。
睡眠不足生活の予行練習なんだよとぽめ夫は笑うが、結構しんどい。
しかも日に日に力強くなってきて痛い。ぽめ夫が私のお腹に手をあてると、
すやすやと眠るようにピタリと静かになる。間違いなくとーさんっ子である。
ぽめ夫がいなくなると、おりゃおりゃおりゃーっと激しく活動しだす。
いででで・・・。痛いんですけど(涙)。

しゃっくりをしていても、ぽめ夫がお腹を触ると早くに落ち着く。
こんな不在がちなとーさんをあてにされると困る。勘弁してくれ。


ミートボールスパ

ミートボールスパ。私は普通のパスタ。ぽめ夫にはグルテンフリーパスタ。
中途半端に残っていたいんげんも刻んで一緒に煮込んでしまった。
隠し味は、アンチョビ、オリーブ、サンブラッシュ・トマトの微塵切り。

ミートボールスパ_パルメザン

荒くおろしたパルメザンチーズをドサッ。

業務連絡

コメントが書き込めないんですけど・・・というメールをいくつか頂きまして、
スパム対策で禁止したエロエロ用語の他に何を禁止に設定してしまったのだろう
と首を傾げるばかりだったのだが、みら子姉さんのおかげでわかったのだ。

エロスパムがうっとおしくて、"http://"を禁止用語に登録したので、
ブログをお持ちの皆々さまがご自分のサイトのURLを記入すると
見事に書き込みできませーん。ということになっていたらしい(汗)。
ご迷惑をおかけ致しました。

そして何度もトライしてくれたみらしゃんありがとうございます。
"http://"を禁止用語から外しました。

何度トライしても「禁止」と出た皆々様、申し訳ありませぬ(大反省)。
いつもの唐揚げではなくて、魔女ダレでしっかり下味をつけた鶏肉に
片栗粉と全卵を混ぜた衣をつけて揚げた北海道ザンギ。懐かしい惣菜の味がする。
面倒くさがらずに2度揚げしたら衣はカラリ、中は柔らかくジューシー。

ざんぎ_280408

付け合せはグルテンフリーペンネとタコ缶のサラダ。
味付けはレモン汁、オリーブオイル、塩・コショウ。
タコ缶ときゅうりだけでもおいしいし、ペンネを春雨に代えても良し。

タコ缶↓

isabel_octopus.jpg

いろいろと使い回しが利くので便利。カニ缶、カニ味噌缶、ツナ缶と共に我が家の常備品。


dinner_280408.jpg

油揚げ、ほうれん草とねぎどっさりお味噌汁。赤子のために鉄分取らにゃね。

先日の血液検査後、連絡がないところを見ると糖尿も貧血の心配もないということだろうか。
近頃常にお腹が空くので、できるだけドライフルーツ、野菜、果物で空腹感を満たすようには
しているのだが、ついに体重+5.5kgに。ひいぃ〜〜っ、先週から1キロ増(真っ青)。
明日も体重計に乗るのが怖い。

かき揚げそば

人参、玉ねぎとえびのかき揚げ。衣は米粉と卵。

かき揚げそば

揚げたてのかき揚げはおいしい。冷凍のエビを使ったのだが、結構ぷりぷりしていた。
そばを茹でながら揚げ物をしたためキッチンはあっという間に南国のような暑さに。
そして出来たてをずずーっと食べたら汗かいた。

ハンバーグ

久しぶりにどうってことないシンプルなハンバーグ。
牛肉と豚肉を混ぜて合い挽き風に。つなぎは玉葱と人参の微塵切り、米粉と卵。
ナツメグがどさっと入りすぎたけど気にしない。
ソースはハンバーグを焼いた後のフライパンでトマトピューレと
ブラウンソースを煮詰めたもの。

シンプルハンバーグ

付け合せのグルテンフリーペンネサラダは、豆乳、オリーブオイル、レモン汁と
お砂糖、塩・コショウ少々で味付け。さっぱり豆乳マヨサラダ。

一人の晩御飯だと味気ないし、お腹もたいした空かないから
コーンフレークとバナナを食べておしまいにした。と言ったからかどうか
珍しくぽめ夫が早く帰ってきたので約3週間ぶり(?)に一緒に食事。
あまりお腹空いてないなと思いながら食事の支度をしていたが、
2人の食卓だと不思議と食欲復活。まともに会話をしたのも久しぶり。

話題はもっぱら赤子用品。食後に2人でネット上でいろいろと物色。

「これいる?」
「わからん」

「どれがいいんだろう?」
「わからん」

「もうこれでいいんじゃない?」

out of stock

「・・・・」
「疲れたね」
「うん・・・」


ということを繰り返しつつも、大きなものから購入中。
コットベッドはようやく注文したものの、気に入ったドレッサーと
ワードローブが見つからずに困っている。間に合うだろうか・・・。

2人とも気に入って購入即決したのがこれ(Fresco Bloom)
新生児から4,5歳まで使えるという優れもの。いかにもハイチェアという
プラスチックのトレイがついたタイプがどうも好きではない。
このデザインに一目惚れ。これは届くのが楽しみだ。


今日もお腹の住人のために、いろいろとネットで物色中。

Kiddicare
Mothercare
John Lewis
Mamas & Papas
Vertbaudet
ThatCuteAge
Bambino Direct

空っぽにした空き部屋が子供用品で埋め尽くされる日は近い。



おべんと

最近はどうもやる気の感じられないお弁当が続いている。
食べている人は毎日満足しているようだが、作っている方はいまいち
納得がいかず消化不良気味である。



入り卵、自家製鮭フレーク、枝豆の3色ご飯
人参サラダ
茄子と椎茸の揚げ(焼き)びたし
さけるチーズ
ブロッコリー
福神漬け


obento_220408.jpg

エビと椎茸、青菜の卵とじ
レンコンと人参のきんぴら
ミートボール
西洋かぼちゃの煮つけ
モロッコいんげんの胡麻和え

明日のお弁当は何を入れようかねぇ。
平和な主婦の悩みである。

スウェーデン土産

夜の遅い便で帰国予定だったのに、フライトが遅れて夜中にぐったり疲れて帰った方一名。
それでもしっかりお土産を買ってきてくれた。君って人は・・・(涙)。




Herring(ニシンの瓶詰め3種詰め合わせ)
ライ麦(と思われる)のクリスプ・ブレッド
トナカイのサラミ
トナカイのジャーキー
チーズ

どれもかなりくせのある味だがおいしい。チーズはちょっとくせがありすぎるので
消費しきれないかも・・・。冷蔵庫の中が臭すぎるので袋を3重にして保管。
油ののったニシンがゴロゴロ入っている瓶詰めマリネが美味。
世のちびっ子たちの反感を買うこと間違いなしのトナカイサラミとジャーキー。
肉々しくていかにも狩猟民族の食べ物という匂いがプンプンする。
完全にワインのつまみの顔ぶれ。

で、これ誰が食べきるのですか?

GPにて30週健診

尿検査で糖が出たら嫌だなあと少し心配していたら、糖は出ていないが
たんぱくの反応が微量ながら出ていると言われた。なんですとー?
でもごくごく微量で、血圧その他全て問題ないので心配する必要はないとのこと。

今日も元気なお腹の住人。いつものことながら心音ドックドク。
私のお腹がもこもこするほど動き回り「元気ね〜」と笑われる。
元気すぎて一昨日は全く眠れなかった。一体いつ寝ているのだろう
と思うほど夜通し活動し、ちっとも寝かせてくれない。
最近はバランスが悪くなり、腰痛にも悩まされている。
これからもっとお腹が大きくなるというのに今からこんなんで大丈夫か?
現在、体重は妊娠前 +4.5kgなのだが、あと10週でさらに4キロくらい
増えてしまうのだろうか。恐ろしや・・・。

それにしても気がつけばもう30週。早いもんだ。
買わなければならない物リストを作成。
あれもこれもとリストは延々に続くのであった。

以前日本で買ってきたあさりの佃煮風ソフトふりかけがとても気に入って、
大事にちまちまと消費していた。魚屋さんの隅っこでこれ↓を見つけて
「もしかして自分で作れる?」と思い、例のごとく野生の感だけで実験調理。

baby clams

入れたものは、この缶詰のあさり、ネギの微塵切り、摩り下ろし生姜、ゴマ、
そしてかつお節。ごま油でネギと生姜を軽く炒めてから残りの材料を加え、
醤油、みりん、酒、砂糖で味付け煮詰める。最後に山椒を少々。

あさりの佃煮

ソフトふりかけというよりはかなり佃煮風に仕上がったが、甘辛くて美味。
他におかずはいりませぬ。

山菜おこわ(風)



100%もち米というのがあまり好きではないので、もち米:米を2:1の割合で使用。
なので山菜おこわ「風」。

かぶの浅漬け
ほうれん草の胡麻和え
焼き鮭(醤油漬けにしたもの)
スクウォッシュの煮付け

いつものButternut Squashではなくて、アルゼンチン産のなんとかSquash
というのを買ってみたのだが、味はButternutと変わらなかった。
近所の八百屋さんでみつけた綺麗で新鮮そうなかぶを浅漬けに。
これがあまくておいしい。最近大根を見かけなくなってしまったので
せめてこのかぶだけは売り続けておくれよ、八百屋さん。


*****

来月から始まるAntenatal Classを予約したのがかれこれ2ヶ月以上も前なので、
念のため予約がきちんと入っているかどうかとクラスの時間確認のためにも
病院に電話をした。すると案の定時間どころか開始日が早まっていた。
わはは、さすがえげれす。出産施設の見学ツアーがある初回を逃したらあたしゃ泣くよ。

何事も確認を怠ってはいけない。
確認するもしないも全て自己責任。

えげれす生活の鉄則である。

通常営業

日本で上げ膳据え膳の贅沢な毎日にすっかり慣れてしまい、
帰ってきて数日は料理のアイデアも浮かばずどうしようかと思った。
ようやく料理魂も復活しつつ、通常営業に戻った。・・・かな?

鶏カツもどき

チキンカツにしようと思ったのに、グルテンフリーパン粉の買い置きがなかった。
米粉→卵→米粉で衣をつけてオーブン焼きに。結局全く別物になったが
まあおいしければいいのさ・・・。とんかつソースとフレンチマスタードでいただく。

ミニいも団子

平日はいつものことながら一人の食卓。
stringless beans(平たいさやいんげんのような豆)の胡麻和え
ミニいも団子
3色パプリカと豚肉の魔女ダレ炒め
お豆腐とわかめのお吸い物

豚肉の千切りは砂糖とお酒でよくもみ、片栗粉をまぶしてから炒めると
冷えてからも硬くなったり、パサパサしなくておいしい。

豚肉魔女ダレ炒め

今週末はスウェーデン行きが決まっているぽめ夫。
ということは今週はずーーーっと一人の食卓かよ・・・。
いつも言っているがどなたか我が家にご飯を食べにいらっしゃいませんか?


******

のんびりしていた我が家もついに子供部屋の準備を始めた。
物置と化していた空き部屋にあった勉強机、古いワードローブやシングルベッドを
全て解体し処分。狭い部屋ではあるが、電子ピアノしかなくなったがら〜んとした
部屋で話すとエコーがかかるようになった。ピアノを弾くには良い環境(笑)。
これから壁のペンキを塗り直す予定。青にもピンクにもするわけではないが、
この先いつでも今の住処を売りに出せるように手直しできるところは
今のうちにしておこうということになった。
ということで、毎日細かなところを掃除したりいらないものをどんどん処分している。
子供が産まれる前にバスルームも少々手直しする予定。

子供用に揃える物もそろそろ本格的に買いださなければならない。
ベッド、マット、ワードローブ、プレイマット、スウィング、哺乳瓶、消毒用品、
オムツ用のゴミ箱、カーシート、ベビーカー、よだれかけ、おしゃぶり、
タオル、毛布・・・ああああーーーーっ(発狂)。

カタログを見るだけでどっと疲れて何を買ったら良いのかさ〜っぱりわからん。

日本の桜

日本滞在最終夜は関空に宿泊。ホテルで近くに桜を見られる場所はないかを尋ね、
わざわざ関空まで会いに来てくれた大阪の友人を道連れに電車に揺られ桜を見に行った。

062.jpg

電車で5駅ほど行った場所に、小さいながらもお城があると言うではないか。
急にうれしそうなぽめ夫。城や庭を見ると目が輝きだす。
幸運なことに桜はちょうど見ごろ。こういう日本らしい景色はやっぱりいいなあ。

064.jpg

日本で桜を見たのは9年ぶり。しかもわたくし、4月に桜を見たのは生まれて初めて。

067.jpg

066.jpg

綺麗。

069.jpg

到着したのがもう夕方だったので、残念ながら城内見学は終了していたが、
ぽかぽか陽気の中を桜を眺めながらお散歩なんて贅沢。

076.jpg

078.jpg

ちょうどお祭りが始まった時だったらしく、お城の入り口に続く道にはこうして出店が。
084.jpg

なんと懐かしい光景(涙)。

087.jpg

そして最後はやはり花より団子。
085.jpg

タコの大きさに感動。
桜の下で口の中に火傷を作りながらたこ焼きをほお張る。

今回の日本里帰りにて思い残すことなし。


沖縄旅行 その7

再び当てもなく車を走らせ、「沖縄ワールド」という看板をみつける。
何だろうね?行ってみようと辿り着いた先は巨大な文化体験王国と鍾乳洞。
見所満載で、最後はスーパーエイサーまで観賞し結局終日ここで過ごしたのだった。

私と違って食べ物に向かって一目散ということはめったにないぽめ夫が
買う、買うと嬉しそうにかけ寄って行った生ココナッツ。
一つでいいだろうとシェアしたのだが、ココナッツジュースのすすり合い競争勃発。
自然のものってやっぱりおいしい。




上の切り取った部分の果肉をこうして醤油をかけて出してくれる。
059.jpg

確かグアムかハワイでもこうして醤油、わさび付でココナッツの果肉を出していたはず。
イカ刺しのようでおいしいと日本人に大人気なんだとか。私はこれはこれで好きなのだが、
「何で新鮮なココナッツの果肉に醤油なんかかけるの!?」とぽめ夫ご立腹。
一口食べて確かにイカ刺しみたいだけど'This is sooo wrong!!'を連発。
新鮮な鯛のお刺身にケチャップをかけるくらい邪道だと言い張る。確かに。
仰る通りでございます。日本人って寿司にソースをかけたりする非日本人のことを
非難したりするけど、自分たちは何にでも醤油かけたりするのよねぇ(苦笑)。

残りの果肉はスプーンでそいでそのまま食べた。乾燥したココナッツは
あまり好きではないのだが、生の果肉はおいし〜。これまた奪い合い 笑。

じーまみー豆腐と並んで私のお気に入りだった紅芋ソフトクリーム。

061.jpg

紅芋のほのかな甘みがたまらん。何箇所かで食べたが、一番おいしかったのは
最後に食べた那覇空港搭乗口横の売店で売られていた巨大紅芋ソフト。
ワッフルコーンの奥までぎっしり紅芋ソフトでいっぱい。朝っぱらからアイス完食。
そのくせ「ゴーヤ豚まんが売り切れだった」とがっかりする私にぽめ夫が呆れ顔で
ひと言'Thank God for that!!' ハイ、食べすぎです・・・。

こうして私たちの5泊6日ダラダラ沖縄旅行は終了したのだった。
この先、できれば一度も行ったことのない場所に行ってみたいとは思うが、
沖縄にはいつかもう一度行けたらいいなと願わずにはいられない。


沖縄旅行 その6

沖縄最終日もこれといった予定は立てず、当てもなくのんびりとドライブに出発。
まずは住宅街の狭い坂道を抜けて、丘の上に立つカフェに到着。
カフェに辿り着くまでにかわいらしい雑貨屋さんやお土産屋さんもあって楽しめる。



カフェはタイ料理のお店。周りの人が食べているボリュームのあるとってもおいしそうな
本格的タイ料理をうらめしそうに眺めながら私たちはお茶とデザートセットを注文。
辛かったりスパイスものが多いタイ料理はぽめ夫は食べられないんだなあ。残念。

046.jpg

小豆が沈んで見えないが、ココナッツミルクの冷やしぜんざい。色とりどりの白玉入り。
甘さ控えめでココナッツが主張しすぎていないところがとても気に入った。
甘酸っぱいハイビスカスティーと共に。

045.jpg

ぽめ夫が注文した「夢見るかぼちゃ」。かぼちゃプリンに生クリームとブルーベリージャム。
レモングラスティーとのセット。こちらも全体的に甘さ控えめ。

047.jpg

この日もあいにくの曇り空だったが、こんな風に海を見下ろしながらお茶をすすり
幸せな一時。太陽が顔を出してきたのでお店の周りを散歩することに決定。

049.jpg

お店の中は賑わっているのに、一歩外に出るとそこはとても静かで綺麗な植物がいっぱい。
様々なハーブの香りがして空気がとてもおいしいのだった。

050.jpg
誇らしげに咲く大きなハイビスカス。南国だなあ。

056.jpg
雑貨屋さんの入り口でお出迎えしてくれるシーサー。

054.jpg
ゴーンと鳴らしてみたかった。これまた「琉球」の雰囲気が漂っていて良い。

055.jpg
お店横の樹の根元におかれた大きな貝殻に浮かぶかわいらしいお花たち。
行き当たりばったりで立ち寄った場所にしてはこれまた素敵な場所だった。

カフェ くるくま / くるくまショップ
沖縄県南城市知念字知念 1190

沖縄旅行 その5

旅行も後半に入り、那覇市街地に宿泊した翌日は私の一番の楽しみだった
美ら海水族館へ出発。晴天の下、沖縄自動車道を快走。
一般道では沖縄の皆さん、なんて安全運転なのかしらと暴走道民としては
イライラしていたのだが、高速をすっ飛ばしてストレス解消。
それでも100キロ以下で走っている車が多くてびっくり。

北海道の果てしなくまっすぐに続く田舎道では高速でもないのに
100キロで走っていても追い抜かされた記憶が。だから事故が多いのね・・・。

高速を下りてからも助手席で爆睡するぽめ夫を横目に、綺麗な海岸沿いを
一人気分良く熱唱しながら順調に北上。ロンドンもこのくらい運転しやすかったら
たまには助手席で寝かせてあげられるのになあ。

休憩がてら万座毛に立ち寄り、海岸沿いをお散歩。



しばし傍観。

コンビニに立ち寄った後、海岸沿いをさらに北上しようやく美ら海水族館に到着。
水槽をボサーッと眺めつつ歩くだけで何だか幸せ。

032.jpg


033.jpg


037.jpg


038.jpg
この魚たちはなぜか水槽の底でじーっと動かず井戸端会議中。

034.jpg


040.jpg
ニョロニョロ。

042.jpg

そして噂の巨大水槽に辿り着く。

041.jpg

はぁ〜、大きいわねぇ。しばらく口が開いていたはず。
巨大水槽の餌付けを見た後は外に移動してイルカショーを観賞。

久しぶりの長距離ドライブも楽しかったが、さすがに往復計5時間以上運転したこの日は
記憶も曖昧なまま9時には爆睡。でも行く価値は十二分にあった大満足の美ら海水族館。

28週助産士健診

本来は26週で助産士健診なのだが、ホリデーでいなかったので28週にずれ込んだ。
ブドウ糖負荷検査(Glucose tolerance test)のため、前回渡されたまずいドリンク
飲み干してクリニックへ出向く。炭酸飲料は苦手なのでうっぷうぷしながら歩いた。

空腹にこんな砂糖水を飲み干して行ったらそりゃあ尿検査で糖も出るということで
わずかだし問題なしとのこと。うーん、でも日本でもちょっと糖が出てたからなあ。
戻ってきてからは再び素食生活を心がけてはいるが気をつけなくては。
血圧はいつも通り問題なし。

ブドウ糖負荷検査のため血を4本も採られる。なぜそんなに血液が必要なのだ?
片腕の血管が1本半で諦めて採血できなくなり、針をぐりぐりされる。
そんなことしてもまた青あざになるだけだからもう片方の腕から
新しく採った方が良いのでは・・・と思いつつ眺める。
案の定こりゃもうダメということで、もう片方の腕から3本分採りなおす事に。
そして本日私の腕には立派な青あざが。もう慣れたよ、うん。
血液検査の結果、何か問題があれば連絡がくるとのこと。
糖尿はイヤだなあ。でもこの検査に関しては嫌な予感がする・・・。

「やっと妊婦らしいお腹になってきたわねぇ。何か問題や悩みはある?」と
助産士に聞かれる。特に問題はないがお腹の住人が元気すぎて
痛いくらいボコボコ動くので、夜も眠れないのだがこんなに動くのは異常ではないか
尋ねるとこのくらいの時期は一番活発に動くから心配しなくても大丈夫よ〜。
と助産士さんが子宮底長測定のため横になった私のお腹を触った瞬間に
ボコボコボコーと波打つお腹。「あらあら、ほんっとに元気ねえ」と笑われる。

続いて心音確認。これまた助産士さんがびっくりした顔をするくらいドックドクと
元気いっぱい。記録帳のコメント欄に"Baby active"と記される。
activeすぎてどんな暴れん坊が出てくるのかかーさんは今から憂鬱だよ。
元気なのは喜ばしいことだが、義両親から聞いたぽめ夫の幼少期の
hyperactiveっぷりの話を思い出すと先が思いやられる。ボタンを押すのが好きで
幼少期に自然史博物館でエスカレーターを止め、大英博物館で防災シャッターを
下ろして逃走した過去を持つぽめ夫。非常用ボタンは押すなよ!
赤子がそんな問題児だったら遺伝元のあなたに責任を取ってもらいます。

ぽめ夫が私のお腹に手を当てて、ゲラゲラ笑い出すくらい激しく動くお腹の住人。
君たちは楽しいかもしれないけどあたしゃ痛いんだよ。いだだだーーっ。

沖縄旅行 その4

3日目だけは那覇市街のホテルに宿泊。
国際通りとホテル近くのショッピングセンターでお買い物三昧。
義両親にお土産を買い、私の実家にはシーサーの置物や海ぶどう、ちんすこう、
サーターアンダーギー、島らっきょう等々を買い込み沖縄セットを発送。

歩き回るとやっぱりお腹が空く。



ゴーヤチャンプルー定食。私が食べたソーキそばの写真は激しいピンぼけのためボツ(泣)。
かんぱちのお刺身はいち早くぽめ夫のお腹に収まり撮影不可能。どこに行っても
私がしつこく食べ続けたじーまみー豆腐。

026.jpg

美味。一人で一丁食べたい。


沖縄から持ち帰ったもの。

琉球ガラス

私がどうしてもほしかった琉球ガラス。二人であっちがいい、これがいいと選んだグラスたち。お酒が飲めるようになったらこのおちょこで冷酒をぐぐっと飲むのだ。うひひ。

琉球焼き

湯呑みコレクターのぽめ夫が一目惚れした琉球焼き。いつもよりお茶がおいしいらしい。

紅イモ粉

ホテルで食したお豆腐と海草のお吸い物がとてもおいしかったので、アーサー購入。
おやつに黒豚ジャーキー。紅イモ白玉でも作ろうと思って紅イモ粉も衝動買い。
使い道不明。

ラー油

ラー油2種。開けるのが楽しみである。何に使おうかなあ。

自分用にシーサーの置物も買ったぽめ夫。重いスーツケース二つと手荷物二つを
運ばせてすまんかった。どれも大事に使うからね。

沖縄旅行 その3

たまたま車を停めた駐車場の横にこんな雰囲気の良さそうなお店を発見。
ランチはここにしようと決定。これが大当たり。



首里城近く、お昼時、ということで観光客で賑わっていてとても混んでいたが
古い民家をそのままお店にしたようなとても雰囲気の良い落ち着く料理屋。
ランチメニューが豊富で、何を食べるか迷いに迷った末に二人してこの御膳を注文。

017.jpg

ジューシー(ご飯)、じーまーみー豆腐、海ブドウ、ラフテーと野菜の小鉢。

016.jpg

お刺身3種、島ラッキョウと大根のお漬物、お味噌汁、石垣牛ステーキ、
切り昆布とミミガーの炒め物。私は食べきれずにステーキはほとんどぽめ夫行き。

014.jpg

縁側の席からこんな庭を眺めながらおいしい沖縄料理に舌鼓を打つ。幸せ。
「北海道には住みたくないが、沖縄には住みたい」と失礼なぽめ夫。
悪かったわね、歴史も情緒もない寒い地方で。でもその気持ちもよくわかる。

015.jpg

お隣に座っていた気さくな老夫婦が食べていたソーキそばも美味しそうだった。
そして泡盛。禁酒中に沖縄訪問というのが非常に残念。
夜は居酒屋風になるらしいこのお店の入り口にもたくさんの泡盛の坪、お酒が並んでいた。

018.jpg

食後に出てきたのは沖縄薬草茶とちんすこう。ごめん、ぽめ夫くん。
ちんすこうは食べられないよね、と私が食べる。←明らかに食べすぎ。

019.jpg


琉球茶房 あしびうなぁ
〒903-0812沖縄県那覇市当蔵町2-13



沖縄旅行 その2

小雨の中、首里城へ。




入り口周辺の駐車場はどこも満車だったので、離れた場所に停めて
バランスが悪くなってきたお腹をさすりながら緩やかな坂道をのろのろと歩くことに。

005.jpg

ようやく到着。沖縄といえば・・・

006.jpg

シーサーがお出迎え。

008.jpg

この古めかしさと鮮やかな赤が「琉球王国」という感じがする。
やはりどこか日本離れした雰囲気。

011.jpg

赤が眩しい。のろのろと階段をのぼり、場内も見学。
運動した後はもちろんランチなのだ。

沖縄旅行 その1

あいにくの曇り空の日が多かったのだが、沖縄本島の南の果てにぽつーんと建つ古い
静かなホテルの部屋からこの鮮やかな海を眺めるだけで沖縄に来た甲斐があると思った。



朝食をとるレストランと、毎日ほとんど貸切だった大浴場からもこの海を眺めることができ
誰もいないひっそりとした大浴場から見る水平線と朝日がそれはそれは綺麗で、
毎朝6時に起きては大浴場へ向かった。お風呂が大好きなぽめ夫は
毎日しっかり朝晩2回大浴場通いをしてご満悦。

025.jpg

その昔、沖縄出身の人が「観光客が行くような場所の海はどこも荒れてしまい、
水も濁ってしまった。」と言っていたのを思い出した。
私には日本だとは思えないほど綺麗な海辺である。毎日飽きもせずに
綺麗だなあと眺めては朝ごはんを食べる箸が止まった。

021.jpg

当てもなく車を走らせ近くの岬にお散歩へ。

少なくともあと20年くらいはこうして二人でのんびり旅行することもないんだろうねえ
とぽめ夫とぷ〜らぷら散歩をしたのだった。

Home sweet home

北は北海道、南は沖縄まで日本を満喫した短かったような長かったような里帰りから
ロンドンの自宅へ無事帰宅。日本もいいけどやっぱり家は落ち着く。
完全な時差ボケと疲労感と戦いながらも荷物をとき、洗濯も終了。
戻ってきた日は17℃で暑いくらいだったのに、本日は朝起きたら
一面真っ白の雪景色。体がついていかないわい。

ぽめ夫に呆れられながら写した食べ物を含む沖縄での写真を整理しつつ、
時差ぼけた頭でぼちぼちブログを更新していこうと思う。

今回も国際線、国内線ともにいつもと同じ日系の航空会社を利用した。
ここ数年、何かと不祥事その他問題が多く不評を耳にすることが多いが、
妊婦ということで座席から何からなにかと優遇してもらい、快適な旅となった。
英国はイースターホリデー、日本は春休みということでどの便も満席もしくは
ほぼ満席だったにも関わらず、常に前が壁で足をびろーんと伸ばせる
通路側の席を与えてもらいかなり楽だったことに感謝。

客室乗務員が常に気にかけて「体調は如何ですか?」と声をかけてくれるのも有難い。
国内線では「産まれてくるお子さんにどうぞ。」とタオル地のぞうさんのガラガラをもらった。
そういうちょっとした心遣いが嬉しい。

帰りの便は何とExecutive Classに乗せてもらったりして申し訳ない気すらしたのである。
Shell Flat Seat最高。私にはありあまるくらいのスペースですやすやと眠れた。
おかげで足もむくまず大きな画面で映画三昧快適な12時間。素晴らしい。

眼球登録をしているので、無人ゲートを通過するだけの数秒で入国が済む私の
スーツケースはもうぐるぐると周っていた。座席も搭乗も優先。
どこにいっても荷物は一番に出てくるというすんばらしいサービスなのだった。
赤子よありがとう。君のおかげで快適な旅だったよ、うん。

日本航空様、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。



新千歳空港内のホテルの部屋からパチリ。朝日が綺麗だった。

Love-hate ろんどん | 

▲ページトップ