本来は26週で助産士健診なのだが、ホリデーでいなかったので28週にずれ込んだ。
ブドウ糖負荷検査(Glucose tolerance test)のため、
前回渡されたまずいドリンクを
飲み干してクリニックへ出向く。炭酸飲料は苦手なのでうっぷうぷしながら歩いた。
空腹にこんな砂糖水を飲み干して行ったらそりゃあ尿検査で糖も出るということで
わずかだし問題なしとのこと。うーん、でも日本でもちょっと糖が出てたからなあ。
戻ってきてからは再び素食生活を心がけてはいるが気をつけなくては。
血圧はいつも通り問題なし。
ブドウ糖負荷検査のため血を4本も採られる。なぜそんなに血液が必要なのだ?
片腕の血管が1本半で諦めて採血できなくなり、針をぐりぐりされる。
そんなことしてもまた青あざになるだけだからもう片方の腕から
新しく採った方が良いのでは・・・と思いつつ眺める。
案の定こりゃもうダメということで、もう片方の腕から3本分採りなおす事に。
そして本日私の腕には立派な青あざが。もう慣れたよ、うん。
血液検査の結果、何か問題があれば連絡がくるとのこと。
糖尿はイヤだなあ。でもこの検査に関しては嫌な予感がする・・・。
「やっと妊婦らしいお腹になってきたわねぇ。何か問題や悩みはある?」と
助産士に聞かれる。特に問題はないがお腹の住人が元気すぎて
痛いくらいボコボコ動くので、夜も眠れないのだがこんなに動くのは異常ではないか
尋ねるとこのくらいの時期は一番活発に動くから心配しなくても大丈夫よ〜。
と助産士さんが子宮底長測定のため横になった私のお腹を触った瞬間に
ボコボコボコーと波打つお腹。「あらあら、ほんっとに元気ねえ」と笑われる。
続いて心音確認。これまた助産士さんがびっくりした顔をするくらいドックドクと
元気いっぱい。記録帳のコメント欄に"Baby active"と記される。
activeすぎてどんな暴れん坊が出てくるのかかーさんは今から憂鬱だよ。
元気なのは喜ばしいことだが、義両親から聞いたぽめ夫の幼少期の
hyperactiveっぷりの話を思い出すと先が思いやられる。ボタンを押すのが好きで
幼少期に自然史博物館でエスカレーターを止め、大英博物館で防災シャッターを
下ろして逃走した過去を持つぽめ夫。非常用ボタンは押すなよ!
赤子がそんな問題児だったら遺伝元のあなたに責任を取ってもらいます。
ぽめ夫が私のお腹に手を当てて、ゲラゲラ笑い出すくらい激しく動くお腹の住人。
君たちは楽しいかもしれないけどあたしゃ痛いんだよ。いだだだーーっ。