英国がヨーロッパで一番の肥満大国という話。
肥満人口が増加し続けてただでさえ公共医療費が足りていないのに
このままでは財政圧迫は免れないと言うのだが・・・
BBC - 'No time for a cream cake' え、今頃気がついたの?
数日前に「コカ・コー○を飲みすぎると骨にダメージ!?」とか
新聞の一面にでかでかと載ってしまうような国ですからね。
何を今さら・・・。
いろいろと閉口させられることが多い英国だがBBCサイト上に投稿された
このニュースに関する人々のコメントにがっくし。
「BMI指数なんかで何がわかるのよ。私はサイズ16(日本では間違いなく特注サイズの
巨デブ大きさ)だけど健康だし今の自分のままでハッピー。」だの
「人々は好きなものを食べる権利があるのだから、そうすることによって
太ったからってどうしたって言うんだ。他の人には関係ないじゃないか。」
な〜んてコメントがずらずらずらーーーっと投稿されている。
None of thier business(他の人には関係ない)
ときたもんだ。
じゃあ、あなたたち
デブ肥満が原因で病気になっても
NHSで無料で診てもらおうなんて思うなよーーーっ!!
飛行機で隣に座った私のスペースに侵入してくるなよーーっ!!
だいたい私と私のスーツケースを合わせた重さよりもはるかに重そうな
巨体の人のフライトチケットが同じ値段なのは納得がいかん。
機内食のおかわりをしている人とかいるではないか(いらないけど)。
電車やバスで異様に場所を取っている人とかね(そういう人に限って
車内で何かもぐもぐ食べている)。
洋服だって私が買うサイズの2倍くらい生地を使っていそうなでかサイズも
同じ値段だしそんなサイズの人でも’ふっくら’していてセクシーとか
言ってのけるなどこの国は何かと肥満に寛容すぎ。
「肥満」という現実に目をつぶり正当化する理由を見つけては開き直る
人々からはいろんな場面で
デブ代金超過料金を取ってほしい。
甘やかすからどんどん大きく育つんだよ、体も態度も。