
炊き込みご飯
出汁巻き卵
パプリカのおかか和え
サツマイモとツナのサラダ
たぬ奴
ほうれん草とネギのお味噌汁
蒸してから鰹節とお醤油、ごま油で和えるだけのパプリカが
なかなかおいしかったりする。
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ここ最近は、ぽめ夫が週末はできるだけ一緒にいる時間を作ってくれるので
友人に会いに行ったり、2人で出かけたりと残り少ない自由な時間を
有効に使うようにしている。
ぽめ夫の大学の後輩で、その昔一緒に働いていたという友人が
近所に引っ越してきたというので、さっそくパブランチならぬパブディナーに。
3歳と6ヶ月の姉妹のかわいいことと言ったら・・・。上の子はしっかり躾られていて
お行儀と聞分けが良いし、6ヶ月の赤ちゃんは起きていてもぐずることなくニッコニコ。
happy babyと呼ばずして何と呼ぶ。よく寝るし、育てやすいとか。羨ましい。
我が家のお腹の住人もこんな天使のような子だったらいいのにと祈るばかり。
お腹の中での暴れっぷりからおとなしい子であることは期待できないだろうなあ。
何よりも驚いたのは、モンゴル人の奥さんの美しさと、とても子供を2人産んだとは
思えないその細さとスタイルの良さ。帰りの車の中でぽめ夫と2人で
「いや〜、綺麗な奥さんだねぇ。信じられないくらいよく出来た子供たちだね〜。」
と繰り返すばかりだった。そんな会話中もおりゃおりゃとボコボコ蹴る我が子。
君も少しおとなしくしたらどうなんだい・・・。
日曜日は、ぽめ夫のおばあちゃんの88歳の誕生日ということでお祝いに出向いた。
そしてチャンスとばかりにおばあちゃん宅で合流する義母。私のお腹をベタベタ
触って喜び、片時も隣りから離れることなく大興奮。見ているだけなら動くのに
義母が大興奮して私のお腹を触るたびにピタリと動かなくなる赤子。
「いや〜ん、おばあちゃんのために動いてえ〜〜」と人のお腹を押す。
ヤメテクダサイ・・・・。
そして写真撮りまくり。しまいにはぽめ夫と2人庭に連れ出され
「すま〜〜〜いる!」と激写され作り笑顔も限界に。
おばあちゃんと2人、大興奮でとてもうれしそうだった。
初孫に初ひ孫なので仕方あるまい。めったに会うわけでもないので
お腹ぐらい触らせてあげないとね。でもタバコを吸った後にタバコ臭い手で
触るのはヤメテ・・・。タバコ臭い息で近寄るのもやめて。
子供が産まれたらこれはハッキリと言おうと思っている。
喫煙後に赤子に触ることは許しません。と。
タバコ臭い息で赤子にチューなんてされた日にはぶっ飛ばします(ぽめ夫が)。
義母がロンドンから引っ越してくれて本当に良かったと疲れきって帰ってきた私たち。
悪い人ではないのだが、同じ空間にいると非常に疲れる人である。
帰宅後のぽめ夫のひと言。
「あー、少なくともあと1年は会わなくていいわ。」
実の息子にひどい言われよう・・・。