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TOP > 日本里帰り 2008

日本の桜

日本滞在最終夜は関空に宿泊。ホテルで近くに桜を見られる場所はないかを尋ね、
わざわざ関空まで会いに来てくれた大阪の友人を道連れに電車に揺られ桜を見に行った。

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電車で5駅ほど行った場所に、小さいながらもお城があると言うではないか。
急にうれしそうなぽめ夫。城や庭を見ると目が輝きだす。
幸運なことに桜はちょうど見ごろ。こういう日本らしい景色はやっぱりいいなあ。

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日本で桜を見たのは9年ぶり。しかもわたくし、4月に桜を見たのは生まれて初めて。

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綺麗。

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到着したのがもう夕方だったので、残念ながら城内見学は終了していたが、
ぽかぽか陽気の中を桜を眺めながらお散歩なんて贅沢。

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ちょうどお祭りが始まった時だったらしく、お城の入り口に続く道にはこうして出店が。
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なんと懐かしい光景(涙)。

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そして最後はやはり花より団子。
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タコの大きさに感動。
桜の下で口の中に火傷を作りながらたこ焼きをほお張る。

今回の日本里帰りにて思い残すことなし。


沖縄旅行 その7

再び当てもなく車を走らせ、「沖縄ワールド」という看板をみつける。
何だろうね?行ってみようと辿り着いた先は巨大な文化体験王国と鍾乳洞。
見所満載で、最後はスーパーエイサーまで観賞し結局終日ここで過ごしたのだった。

私と違って食べ物に向かって一目散ということはめったにないぽめ夫が
買う、買うと嬉しそうにかけ寄って行った生ココナッツ。
一つでいいだろうとシェアしたのだが、ココナッツジュースのすすり合い競争勃発。
自然のものってやっぱりおいしい。




上の切り取った部分の果肉をこうして醤油をかけて出してくれる。
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確かグアムかハワイでもこうして醤油、わさび付でココナッツの果肉を出していたはず。
イカ刺しのようでおいしいと日本人に大人気なんだとか。私はこれはこれで好きなのだが、
「何で新鮮なココナッツの果肉に醤油なんかかけるの!?」とぽめ夫ご立腹。
一口食べて確かにイカ刺しみたいだけど'This is sooo wrong!!'を連発。
新鮮な鯛のお刺身にケチャップをかけるくらい邪道だと言い張る。確かに。
仰る通りでございます。日本人って寿司にソースをかけたりする非日本人のことを
非難したりするけど、自分たちは何にでも醤油かけたりするのよねぇ(苦笑)。

残りの果肉はスプーンでそいでそのまま食べた。乾燥したココナッツは
あまり好きではないのだが、生の果肉はおいし〜。これまた奪い合い 笑。

じーまみー豆腐と並んで私のお気に入りだった紅芋ソフトクリーム。

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紅芋のほのかな甘みがたまらん。何箇所かで食べたが、一番おいしかったのは
最後に食べた那覇空港搭乗口横の売店で売られていた巨大紅芋ソフト。
ワッフルコーンの奥までぎっしり紅芋ソフトでいっぱい。朝っぱらからアイス完食。
そのくせ「ゴーヤ豚まんが売り切れだった」とがっかりする私にぽめ夫が呆れ顔で
ひと言'Thank God for that!!' ハイ、食べすぎです・・・。

こうして私たちの5泊6日ダラダラ沖縄旅行は終了したのだった。
この先、できれば一度も行ったことのない場所に行ってみたいとは思うが、
沖縄にはいつかもう一度行けたらいいなと願わずにはいられない。


沖縄旅行 その6

沖縄最終日もこれといった予定は立てず、当てもなくのんびりとドライブに出発。
まずは住宅街の狭い坂道を抜けて、丘の上に立つカフェに到着。
カフェに辿り着くまでにかわいらしい雑貨屋さんやお土産屋さんもあって楽しめる。



カフェはタイ料理のお店。周りの人が食べているボリュームのあるとってもおいしそうな
本格的タイ料理をうらめしそうに眺めながら私たちはお茶とデザートセットを注文。
辛かったりスパイスものが多いタイ料理はぽめ夫は食べられないんだなあ。残念。

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小豆が沈んで見えないが、ココナッツミルクの冷やしぜんざい。色とりどりの白玉入り。
甘さ控えめでココナッツが主張しすぎていないところがとても気に入った。
甘酸っぱいハイビスカスティーと共に。

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ぽめ夫が注文した「夢見るかぼちゃ」。かぼちゃプリンに生クリームとブルーベリージャム。
レモングラスティーとのセット。こちらも全体的に甘さ控えめ。

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この日もあいにくの曇り空だったが、こんな風に海を見下ろしながらお茶をすすり
幸せな一時。太陽が顔を出してきたのでお店の周りを散歩することに決定。

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お店の中は賑わっているのに、一歩外に出るとそこはとても静かで綺麗な植物がいっぱい。
様々なハーブの香りがして空気がとてもおいしいのだった。

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誇らしげに咲く大きなハイビスカス。南国だなあ。

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雑貨屋さんの入り口でお出迎えしてくれるシーサー。

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ゴーンと鳴らしてみたかった。これまた「琉球」の雰囲気が漂っていて良い。

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お店横の樹の根元におかれた大きな貝殻に浮かぶかわいらしいお花たち。
行き当たりばったりで立ち寄った場所にしてはこれまた素敵な場所だった。

カフェ くるくま / くるくまショップ
沖縄県南城市知念字知念 1190

沖縄旅行 その5

旅行も後半に入り、那覇市街地に宿泊した翌日は私の一番の楽しみだった
美ら海水族館へ出発。晴天の下、沖縄自動車道を快走。
一般道では沖縄の皆さん、なんて安全運転なのかしらと暴走道民としては
イライラしていたのだが、高速をすっ飛ばしてストレス解消。
それでも100キロ以下で走っている車が多くてびっくり。

北海道の果てしなくまっすぐに続く田舎道では高速でもないのに
100キロで走っていても追い抜かされた記憶が。だから事故が多いのね・・・。

高速を下りてからも助手席で爆睡するぽめ夫を横目に、綺麗な海岸沿いを
一人気分良く熱唱しながら順調に北上。ロンドンもこのくらい運転しやすかったら
たまには助手席で寝かせてあげられるのになあ。

休憩がてら万座毛に立ち寄り、海岸沿いをお散歩。



しばし傍観。

コンビニに立ち寄った後、海岸沿いをさらに北上しようやく美ら海水族館に到着。
水槽をボサーッと眺めつつ歩くだけで何だか幸せ。

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この魚たちはなぜか水槽の底でじーっと動かず井戸端会議中。

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ニョロニョロ。

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そして噂の巨大水槽に辿り着く。

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はぁ〜、大きいわねぇ。しばらく口が開いていたはず。
巨大水槽の餌付けを見た後は外に移動してイルカショーを観賞。

久しぶりの長距離ドライブも楽しかったが、さすがに往復計5時間以上運転したこの日は
記憶も曖昧なまま9時には爆睡。でも行く価値は十二分にあった大満足の美ら海水族館。

沖縄旅行 その4

3日目だけは那覇市街のホテルに宿泊。
国際通りとホテル近くのショッピングセンターでお買い物三昧。
義両親にお土産を買い、私の実家にはシーサーの置物や海ぶどう、ちんすこう、
サーターアンダーギー、島らっきょう等々を買い込み沖縄セットを発送。

歩き回るとやっぱりお腹が空く。



ゴーヤチャンプルー定食。私が食べたソーキそばの写真は激しいピンぼけのためボツ(泣)。
かんぱちのお刺身はいち早くぽめ夫のお腹に収まり撮影不可能。どこに行っても
私がしつこく食べ続けたじーまみー豆腐。

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美味。一人で一丁食べたい。


沖縄から持ち帰ったもの。

琉球ガラス

私がどうしてもほしかった琉球ガラス。二人であっちがいい、これがいいと選んだグラスたち。お酒が飲めるようになったらこのおちょこで冷酒をぐぐっと飲むのだ。うひひ。

琉球焼き

湯呑みコレクターのぽめ夫が一目惚れした琉球焼き。いつもよりお茶がおいしいらしい。

紅イモ粉

ホテルで食したお豆腐と海草のお吸い物がとてもおいしかったので、アーサー購入。
おやつに黒豚ジャーキー。紅イモ白玉でも作ろうと思って紅イモ粉も衝動買い。
使い道不明。

ラー油

ラー油2種。開けるのが楽しみである。何に使おうかなあ。

自分用にシーサーの置物も買ったぽめ夫。重いスーツケース二つと手荷物二つを
運ばせてすまんかった。どれも大事に使うからね。

沖縄旅行 その3

たまたま車を停めた駐車場の横にこんな雰囲気の良さそうなお店を発見。
ランチはここにしようと決定。これが大当たり。



首里城近く、お昼時、ということで観光客で賑わっていてとても混んでいたが
古い民家をそのままお店にしたようなとても雰囲気の良い落ち着く料理屋。
ランチメニューが豊富で、何を食べるか迷いに迷った末に二人してこの御膳を注文。

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ジューシー(ご飯)、じーまーみー豆腐、海ブドウ、ラフテーと野菜の小鉢。

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お刺身3種、島ラッキョウと大根のお漬物、お味噌汁、石垣牛ステーキ、
切り昆布とミミガーの炒め物。私は食べきれずにステーキはほとんどぽめ夫行き。

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縁側の席からこんな庭を眺めながらおいしい沖縄料理に舌鼓を打つ。幸せ。
「北海道には住みたくないが、沖縄には住みたい」と失礼なぽめ夫。
悪かったわね、歴史も情緒もない寒い地方で。でもその気持ちもよくわかる。

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お隣に座っていた気さくな老夫婦が食べていたソーキそばも美味しそうだった。
そして泡盛。禁酒中に沖縄訪問というのが非常に残念。
夜は居酒屋風になるらしいこのお店の入り口にもたくさんの泡盛の坪、お酒が並んでいた。

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食後に出てきたのは沖縄薬草茶とちんすこう。ごめん、ぽめ夫くん。
ちんすこうは食べられないよね、と私が食べる。←明らかに食べすぎ。

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琉球茶房 あしびうなぁ
〒903-0812沖縄県那覇市当蔵町2-13



沖縄旅行 その2

小雨の中、首里城へ。




入り口周辺の駐車場はどこも満車だったので、離れた場所に停めて
バランスが悪くなってきたお腹をさすりながら緩やかな坂道をのろのろと歩くことに。

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ようやく到着。沖縄といえば・・・

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シーサーがお出迎え。

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この古めかしさと鮮やかな赤が「琉球王国」という感じがする。
やはりどこか日本離れした雰囲気。

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赤が眩しい。のろのろと階段をのぼり、場内も見学。
運動した後はもちろんランチなのだ。

沖縄旅行 その1

あいにくの曇り空の日が多かったのだが、沖縄本島の南の果てにぽつーんと建つ古い
静かなホテルの部屋からこの鮮やかな海を眺めるだけで沖縄に来た甲斐があると思った。



朝食をとるレストランと、毎日ほとんど貸切だった大浴場からもこの海を眺めることができ
誰もいないひっそりとした大浴場から見る水平線と朝日がそれはそれは綺麗で、
毎朝6時に起きては大浴場へ向かった。お風呂が大好きなぽめ夫は
毎日しっかり朝晩2回大浴場通いをしてご満悦。

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その昔、沖縄出身の人が「観光客が行くような場所の海はどこも荒れてしまい、
水も濁ってしまった。」と言っていたのを思い出した。
私には日本だとは思えないほど綺麗な海辺である。毎日飽きもせずに
綺麗だなあと眺めては朝ごはんを食べる箸が止まった。

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当てもなく車を走らせ近くの岬にお散歩へ。

少なくともあと20年くらいはこうして二人でのんびり旅行することもないんだろうねえ
とぽめ夫とぷ〜らぷら散歩をしたのだった。

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