
来客に頂いたレアチーズケーキ。
日本のケーキって甘さ控えめで本当に食べやすい。
どっしりとした砂糖の塊みたいなえげれす産ケーキとは大違い。
以下浦島花子の日本雑感。
・いつものことながら「サービス」の素晴らしさと接客業に携わる方々の腰の低さに感激。しかし意地でも謝らないイギリスに慣れていると、やたらと謝りすぎる文化が不気味に思える時もある。そして「わけのわからんクレーム対応とか大変なんだろうな」と同情すらしてしまう。
・物騒な事件が増えた。(事件などに限らず)報道があまり客観的ではないように思える。事実を伝えるべきであるのに、番組側や出演者の憶測や勝手な決めつけを事実と誤解していまいそうな報道のし方が多いかなという印象を受ける。民放だけかな。
・これは地元が田舎だからなのだがお母さんたちが若いっ!!おそらく同年代もしくは私より明らかに若い女性が結構大きな子供を(しかも2人とか)連れて歩いてる。私もこの田舎を出ることがなかったら今頃この中の一人だったのだろうか・・・などと思いながら道行く若い両親たちを見つめる毎日。
・保険のCMや広告がやたらと増えた。
・自分も南の島へ行ってきたのであまり大きな事は言えないが、不景気だ、お金がないと言いながら海外旅行にいってブランドものを買いあさり外国でお金を落としてくる日本人が結構多いことに複雑な気持ちになる。
・消費税を含めた税金問題や、ゆとり教育見直し、給食費未納額22億円などというニュースを見ると日本社会、人々の意識もゆくゆくはイギリスのよう(格差が広がる、自分さえ良ければいいと思う人々が増える、移民を受け入れて税金を納めてもらう等々)になっていくのではないかと思う。
・日本では何かと取りあえず年齢(生年月日)を尋ねられる機会が多いことを思い出す。忘れていたので一瞬挙動不審になってしまう洋風かぶれな自分が恥ずかしくなる。いつの間にか年齢を聞くことは失礼かつ不要なことという意識が染みついていたようだ。
・無ければ無いでどうにでもなるような便利商品が多い。
・日本人の健康に関する追求はとどまるところを知らない。健康食品、健康グッズが溢れている。
ぽめ夫には「どう?ちゃんと日本人のフリできてる?」と言われる。
いや、日本人ですから。挙動不審だけど・・・。